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エリアフィッシングシーズン総括(2012~2013) 

※個人ブログより転載※

クローズとなったエリアも増えてきた…
今シーズンのエリアフィシングもいよいよ本当に終了か?
ということで、2012年~2013年シーズンをまとめてみた。

私がエリアフィッシングを始めたのは、2011年の 12月。
今シーズンは2年目のシーズンとなる。
何も考えず投げて、何となく釣れた…で終わってしまった昨シーズン。
今シーズンの釣果はどうだったのだろうか。

釣行の内容について一覧にしてみた。
kiroku

釣行回数27回、シーズン通算は…847匹。

シーズン序盤は、時速1~4匹という内容…。
何とかしたいと思って、マイクロスプーンの練習を始めた。
毎週練習し、釣果も少しずつ伸びていき…、
時速5匹を安定して越えるようになった。

基本的なマイクロスプーンの使い方に、
自分なりの考察を取り入れ始めたのが年が明けた頃。
2月には、自身初となる3桁も記録した。

昨年末に今シーズンのエリアフィシングの目標を立てていたが、そちらはどうか…。
目標とは…自分のホームであるウォルトン、座間養魚場、ジョイバレーで
時速10匹を達成すること。
結果は…。
 ・ウォルトンガーデン:達成(時速10.8匹)
 ・座間養魚場:達成(時速17.2匹)
 ・ジョイバレー:達成(時速17.6匹)
 ・水戸南FA:達成(時速10匹)
 ・トラウトハッチェリー:未達成(時速4.6匹)
 ・マルミFA:未達成(時速0.4匹)

トラウトハッチェリーとマルミFA以外は時速10匹を達成!
トラウトハッチェリーはハンドメイドルアーオンリーで臨んだ特殊な釣行だったので、
来シーズンリベンジする予定。
マルミFAは…時速10匹はきついでしょう。

月別の釣果はどうだったのだろうか。
グラフ

条件が違うのでなんとも言えないが、2月~3月の釣果が目立っている。
シーズン序盤は私の腕がへなちょこだったので、参考にはならないか…笑。
(今でもへなちょこだが…。)

こうやってデータを見てみると、色々なことが見えてきて面白い。
データを取り易いのも管理釣り場の魅力だろう。

試行錯誤するのが楽しくてどっぷりとハマったシーズンでもあった。
魚を釣るのももちろん楽しいが、フィールドから得られる様々な要素を集めて、
そこからその日にあった戦術を導く過程が個人的にとてもツボであった。

ちなみに、主に使用したタックルは下記。

 タックル1
  ロッド:tailwalk S&S COMPETITION 57UL+ Closed Space
  リール:シマノ アルテグラ2500S
 タックル2
  ロッド:SMITH MTS-TE50MUL
  リール:シマノ 00バイオマスター2500mgs

タックル2は義父から頂いたタックルで、お守りみたいなもの。
巻きでの釣りでちょこちょこ使っていた程度で、ほとんどの釣果はタックル1でのものだ。

アルテグラは、0.5g以下のマイクロスプーンをシーズン投げ通して、
ライントラブルは一切なし!(ラインブレイクは除く)
飛距離も出るし、素晴らしいリールだと思う。
ナチュラムの年末セールで買ったS&S COMPETITIONは先端が
極細で強度に不安があったが、800匹ほど釣って全く問題なし。

個人的な意見だが、今のリールは高性能なので1万円そこそこのタックル
でも十分だと考えている。
(トーナメンターレベルになると必要になるかもしれないが、
私のレベルではまだ必要性が見えてこない。)

とにかく、いずれのタックルもよく頑張ってくれた。

来シーズンの目標は別の機会にまた立てたいと思うが、
全フィールドで3桁を達成出来ればいいな…と考えている。

来シーズンもよろしくお願いします!

by yoshi
個人blog↓
http://blog.livedoor.jp/shagia1100/
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category: 管理釣り場

Posted on 2013/06/29 Sat. 21:06  edit  |  tb: 0   cm: 4  

今シーズン最後の中禅寺湖 

6/23
中禅寺湖に行って来ました。

朝一に墜落災害が発生!
足を痛めての釣行でした。

今回、山側に入りました。





チヌーク21gに食い付いてきた
かわいいサイズのレイクトラウト。


足の痛みで思うようには歩けず
移動に時間がかかってしまいました。
でも、かえって色々な発見があり
いつも以上に楽しめました。





素晴らしい景色に癒されます。



山側から見る男体山。


今シーズンの中禅寺湖はこれで終わりにしたいと思います。


by hiro

category:

Posted on 2013/06/25 Tue. 20:33  edit  |  tb: 0   cm: 4  

パニッシュ修復 

hiro君から依頼されていたルアーの修復が完了した。

ルアーはパニッシュ。

上が少し前に購入したパニッシュで下が修理を依頼されていたパニッシュ。
hiro君によると渓流などで活躍した思い入れのあるルアーらしい。
何とかして修理して、再び活躍して欲しいところだ。

破損個所はリップ。

手元にあったパニッシュのリップを参考に、プラ板を加工する。

形が整ったら、瞬間接着剤で接着し、完成!

お風呂でのアクションチェックも問題なし。

hiro君、愛用のルアーは無事直りましたよ!
リップ折れ程度なら問題なく直せるので、いつでも連絡下さい。

by yoshi
個人blog↓
http://blog.livedoor.jp/shagia1100/

category: その他

Posted on 2013/06/16 Sun. 21:57  edit  |  tb: 0   cm: 4  

ホームリバー釣行 

6/12
1ヶ月近く仕事を休んでいないので
疲労もピークに達しています。

しかし、ホームリバーでシーバスが
釣れる条件がそろってしまいました。

こうなったら行くしかない!!

明日の仕事の事を考え
「短時間」釣行です!

川に着くとボイルはナシ!

最初から最終兵器のシンペンを
フルキャストしスローに攻めます。

ブレイクラインに差し掛かった所で
軽くトウィッチを入れると

「ゴン!」

次の瞬間

「バタバタ!!」
(エラ洗い)

そしてフックアウト…

無念です。

その後も投げましたが
アタリがないので帰宅。

次は絶対に釣りたいです。

釣行時間
22:00~22:30

by hiro

category: シーバス

Posted on 2013/06/12 Wed. 23:49  edit  |  tb: 0   cm: 4  

リールオーバーホール 

※個人ブログより転載※
ある思い出のリールがある。
小学校高学年の時、お年玉を貯めて購入した97メタニウムXTだ。


購入以来ずっと使ってきて、数多くのバスを釣り上げてきたリール。
しかし、ちゃんとしたメンテナンスをしてこなかったためか、飛距離も落ちてしまい、、、
最近は、家の釣りボックスの片隅に眠っていた。

このまま眠らせておくのはもったいないと思ったので、
オーバーホールに出すことにした。

依頼先は、リールメンテナンスドットコムさん。
http://www.reel-maintenance.com/

工賃もお手頃だし、ヘッジホックスタジオと連携しているため、
カスタムチューンも出来るとのことなので、利用させて頂くことにした。

ちなみに工賃は下記。
 ・スピニングリール:4200円
 ・ベイトリール:3150円

基本的にこの価格で、クリーニング、グリスアップ等、オーバーオールの作業全てを実施頂ける。
(部品交換が必要な場合は、部品代が追加される。)

今回はオーバーホールに加え、カスタマイズも依頼した。
カスタマイズ内容は下記。
 ・ベアリング交換(ZRベアリング)
 ・ドレスアップ(ドラグ、レベルワインド等)

結局、中級機が買える位のお金がかかってしまったが、、、後悔はなし。
(ボーナス近いしまあいいか、、、というノリ)

作業依頼から1週間程で作業完了との連絡が!
(今回は部品の取り寄せで少し時間がかかったが、オーバーホールだけなら
1日で終わるとのこと。)

戻ってきたリールは、こんな感じ。

一番好きな色である赤でドレスアップ!

先日の釣行で試したところ…飛距離が格段に伸びていた。
その釣行では40upも釣ることができ、 再デビューに花を添えることが出来た。

組み合わせるロッドは同じくシマノのスコーピオンEV。
これもお年玉を貯めて買ったものだ。
購入から15年近く経つが…汎用ロッドとして、まだまだ活躍してもらうつもりだ。

by yoshi
個人blog↓
http://blog.livedoor.jp/shagia1100/

category: その他

Posted on 2013/06/12 Wed. 22:58  edit  |  tb: 0   cm: 4  

ヘビーリグで攻める!(2013/6/7) 

※個人ブログより転載※

【6/7(金) バス】
場所:将監川~印旛系水路
釣行時間 11:00~13:00
気温 12.3~22.6℃
天気:曇り(風向:東、風速:平均1.9m)
(気象庁の記録より)

6/7(金)のウォルトン釣行の前に少しバス釣りを行った。
元々、ボートを出してバスを釣ろう!と意気込んでいたので、
バスを釣りたい気持ちを抑えられなかったからだ。

まずは将監川上流へ。
オカッパリで攻めることが出来るポイントは限られるが、
平日なので先行者はおらず、すんなりとポイントに入ることが出来た。
でもフローターやボートの方は多かった。

まずはカバー周りを3"グラブで流す。
しばらくキャストすると…足元の障害物でティップが少し食い込んだ!が、反応できず…。
沖でバスらしき魚がライズしていたので、TN/50やソウルシャッドで流すも反応なし。
ウォルトン釣行が控えているので、早々に見切りを付け、次のポイントへ移動することにした。

次のポイントは印旛水系の水路。
一昨年、少しいい思いをしたポイントだ。
流れ込みやカバー周りを3”グラブ、ゴミ溜まりを4"カットテールで攻めるも反応なし。
これで小バス~レギュラーサイズが出る予定だったのに。。。

さて、得意のパターンで釣れなかったのでどうしよう…と考える。
残っているポイントは人が攻めないようなカバーのみ。
…あまり自信がないけど攻めてみるか、とベイトタックルに持ち変える。

それなりに深いカバーなので、ラバージグで攻める。
スモラバではなく、ブラシ付きの3/8ozのカバー攻略用ラバージグだ。

トレーラーはドライブクローをチョイス。

葦の際を攻める…も反応なし。
ならばと、茂みの中に入れる。
着底後、5秒程ステイさせ、ボトムバンプに切り替えると…
グン!というすごいアタリ!強めにアワセを入れファイト開始!

カバーに潜んでいる魚は大物が多いのか今回もすごい引き。
だが、今回はベイトタックル。
強引に足元まで寄せる。

しかしここからが問題…
足場の高さは1.5m程…ハンドランディングは不可能なので抜き上げるしかない。
ベイトタックルといえど、使っていたタックルはシマノ基準の「2」、ラインは16lb。
ヘビーカバー用ではなく、汎用ロッドとして使っていたタックルだったので、ややパワー不足か…。
(今回も準備不足と言えば準備不足…笑。)
竿が折れそうな位しなるも、一か八か抜き上げる!
竿が折れることなく何とか抜き上げ成功!
上がってきた魚は…

ジャスト40cm!
釣り上げた後、頭がスカーッとした笑。
これぞオカッパリ!というような1本であった。


ラバージグで釣ったのは何年ぶりだろうか…。
カバーの中でヒットしたのは初めてかもしれない。

今まで「釣りがしづらい」と避けてきたヘビーカバーだったが、
こういうポイントは他の人も攻めず、居付いているバスの警戒心も低いのでバイトに至る確率も高いのでは。

最近、ノーシンカーのようなナチュラルなリグで釣ることが多く、
ラバージグのようなウエイトも重く、シルエットの大きいルアーで釣れるのかな…と思ったが、
カバーに居付いているバスに限っては、逆に大きめのシルエットのほうが良いのかも。
ヘビーカバーに潜んでいるバスは、「餌」だと認識して食っているわけでなく、
「敵」と認識し襲うようなイメージだろう。
いかに縄張り意識を刺激するかがポイントか…?

これから日差しも強くなるので、ヘビーカバー攻めはますます有効な攻め方になると思われる。
他の人が敬遠するようなヘビーカバーをガンガン攻めたいと思う。
今回は若干ひやひやしたので、次は専用のヘビータックルで挑もうと思う。

<ヒットルアー>
OSPジグ+ドライブクロー

<2013年通算成績>
釣行回数:6回
ランディング数:15匹
最大サイズ:51cm

by yoshi
個人blog↓
http://blog.livedoor.jp/shagia1100/

category: バス

Posted on 2013/06/10 Mon. 22:09  edit  |  tb: 0   cm: 4  

バス釣り 

6/6(木)AM7:30~AM9:30

夜勤帰りに会社の先輩と近所の池?

らしきところでバス釣りをしました!

自分は、はっきり言ってバス釣りは全くと言っていいほど知識がありません

タックルも専用ではなくメバル用のワームとかで釣ってるレベルです

この日は以前yoshi君から情報を得ておすすめしてもらった3インチのグラブと釣具店で完全に衝動買いしたポッパーと小さいラバージグを用意。

まずはポッパーで釣れたらかっこよさそうなので上から攻める事に。

しかし動かし方がよくわからずそれっぽくポコポコやってみるがアタリ無し!

気分を変えてボトムを攻める事に。

小さいラバージグをリフト&フォール、ボトムノック、ズル引き…。

果たして使い方は合っているのか?昔見たことがあるようなラバージグにグラブを刺したスタイルでやってみる。

根掛かりを恐れず葦の際を攻めるとアタリが!

針はしっかり掛かってそうしかしこのタックルで葦を交わして寄せられるのか?

ビビりながら慎重に寄せる。


無事上がってきたのは30センチ程のバス
この後ギルを一匹追加して終了しました!

自分は昔、バス釣りに行っても全く釣れず少しさびしい思い出があります

今は釣行回数は少ないけど年に2~3匹!

少しはうまくなったかな?それか諦めが悪くなったのか

yoshi君アドバイスありがとう!また頑張ります

最近は資格の勉強とかでシーバス行けてないので早く行きたいです(>_<)

by nori

category: バス

Posted on 2013/06/09 Sun. 18:51  edit  |  tb: 0   cm: 4  

ウォルトンガーデン(2013/6/7) 

※個人ブログより転載※

【6/7(金) トラウト】
釣行時間 14:10~18:00
天気:曇り(東風・強い風)
水温:20.2℃

この日は、将監川へボートを出そうと考え、有休を取っていた。
しかし、前日の予報は午前中雨で午後から強風…。
しかも疲れが溜まっていて早起きも厳しかったので、
午前中はゆっくりして午後から久しぶりにウォルトンに行くことにした。

ウォルトンへ行くのは2月以来。
店主のブログも3月から更新されておらず、様子が気になっていた。

ウォルトンには14時に到着。


実は…ウォルトンへ行く前に少しだけバス釣りをしていた笑。
(バス釣りの様子は別途記事にする予定。)
この時期は18時まで営業との事なので、4時間の釣行となった。


受付を済ませ、水面に近付くと…びっくり!
何と水質がクリアになっている!
本格的なクリアウォータという程ではないが、ジョイバレーと同じくらいの透明度になっている。
透明度は70cm位か?
2月に行ったときは典型的なマッディウォータだったが、、、
この水質の変化の理由は何なんだろうか。
いつもいらっしゃる管理人が不在で確認出来なかった、、、

岸際には魚がうようよ…。
釣り人より案山子のほうが多い状況でポイント選び放題だったので、
魚影が濃そうな受付前の流れ込み付近から開始。


流れ込みでは、大型が気持ちよさそうに水浴びしてる…。


まさかこんなに透明度が高いとは思わなかったので、攻め方がわからず困惑した。
とりあえず見えている魚を狙おうとバベルハイブリッド(接着剤で補強済み)を投入。
…見向きもしない。
私の攻めの柱である巻きフォールやボトムステイでは全く反応なし。

それならば…と、B-Vibeを遠投し、着底後、1秒1ハンドルの早さで巻く。
これは前回の座間釣行で効いた方法だ。
するとようやくヒット!…もすぐバレる。
その後もB-Vibeで何度か反応があったが、いずれもバレてしまった。
他の方もほとんど釣れていない様子…。

とうとうメインポンドで反応がなくなってしまったので、隣のジェームズポンドに移動。

ここも透明度は高かった。
しかし、目視出来る魚はほとんどおらず、メインポンドより魚影は薄い気がした。
10分程攻めるも1回バレただけでランディングには至らなかった。

再びメインポンドに戻る。
1時間経過した時点でノーフィッシュ。
これはまずい…

見えている魚は諦め、少し沖の見えない魚を狙うことにした。
バベルハイブリッドを遠投し、リフト&フォールで誘っているとようやくヒット!

開始から1時間…長かった。

その後、10分程してペレットボムでヒット!

これは、koma-DesignというWebショップで購入したルアーだ。

その後は、B-Vibeやバベルゼロウエイトチューン、キメラで数匹釣り上げる。
しかしたまたま元気の良い魚が釣れている感じで、どうも攻めきれない。
開始から2時間。ここまで6匹…。
なかなか釣れないので、集中力が切れてしまった。
何も考えないで、マイクロスプーンを見えている魚の前に落とすと…食った!が、
すぐに吐き出してしまった。

するとあることに気付いた。
水中のラインは動いているが、水上のラインは動いていない。
(正確言うと、本当に少しだけ動いている。)
見えない魚を狙っている時、アタリがほとんどなく何をやっても食わないと諦めていたが、
実は超ショートバイトに気付いていなかったのかも…。

普通の体勢で釣っていても超ショートバイトをフッキングすることは困難なので、
ラインが少しでも風の影響を受けないよう膝を地面に付き、
ロッドが水面と平行になるように構え、10度の角度からラインを覗き込むという体勢に変更。
リフト&フォールのフォール中この体勢になり、ラインの変化を見切る。

ハイシーズンは、ラインにわかり易くアタリが出る巻きフォールやボトムステイで
十分な反応があったので、この体勢で釣ることはなかったのだが、
この日はこの体勢でないとアタリが取れない。

一番使い慣れているバベルゼロウエイトチューンで攻める。
フォール中、ラインをよく見る… すると一瞬だけ不自然な張りが出た!
アタリを見切れば、後はロッドを上げるだけでフッキングする。
ラインだけを集中して見ていると…いつもは気付かないような不自然な動きが見えてくる。
反応が薄くなれば、目視出来る魚をヒントに場所を移動。
目視出来る魚が居る場所には、ルアーに反応を示す目視出来ない魚も溜まっているはず…。

この方法で何とか流れに乗ることが出来、16時から17時までの1時間で11匹の捕獲に成功。

途中、やや大型もゲット。

17時になると急に反応が良くなってきた。
今までほとんど反応がなかった目視出来る魚も、スプーンに反応を示すようになり、釣果も伸びていく。
リフト&フォールでひたすら獲っていく…。

受付を背に少し左に歩いたところに、50cm程の幅の板が斜めに沈んでいるのだが、
鳥肌が立つくらい大量の魚が板にくっつくように居付いていた。
その群れにスプーンを落とすと…その中で一番大きい魚が食った!
慎重にランディングするも…フックを伸ばされ足元でバラシ。
まだ魚が残っていたので、引き続き攻めると…小型が入れ食い状態。

その付近でも釣れ続け、結局ラスト1時間で26匹ゲット!
まだまだこれから!というところだが、閉店時間の18時になりタイムアップ。

本日の釣果は、4時間で43匹であった。

最初はどうなることかと思ったが、何とか時速10匹を達成。

この日の状況をまとめると…。
昼間帯は、超ショートバイトを見切らないとと釣ることは難しい。
しかし、夕マズメの時間帯は驚くほど魚が元気になっていた。
夕マズメのちょい釣りがおススメ…だろうか。

帰りに受付の女性の方に今季の営業について聞いてみた。
今のところ、営業は6月一杯まで行う予定とのことだった。

釣れない時、魚がルアーを口にしないのではなく、実は口にしていることに気付かなかっただけ…
ということに気付いた得るものが多い釣行であった。

<ヒットルアー>
バベルゼロウエイトチューン 0.4g
バベルゼロハイブリッド 0.35g
キメラ 0.5g
B-Vibe
ペレットボム

by yoshi
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category: 管理釣り場

Posted on 2013/06/07 Fri. 22:09  edit  |  tb: 0   cm: 4  

ライトリグで攻める!(2013/6/1) 

※個人ブログより転載※

【6/1(土) バス】
場所:D仙田
釣行時間 5:00~8:00
気温 12.3~22.6℃
天気:晴れ(風向:東、風速:平均4.7m)
(気象庁の記録より)

この日は用事があったので、朝のみの釣行となった。
クローズ間近の座間養魚場へも行きたかったが、時間の関係上バス釣りになった。

手賀沼を開拓しようか…とも考えたが、
前回ノーバイトノーフィッシュに終わったD仙田を再度攻めることにした。
葦際にワームを落としラインがスーッと動く光景を今週も味わいたかった笑。
D仙田は葦がたくさんあるので、この釣りにはもってこい!

釣り場には5時に到着。
前回は公園を攻めたが、今回は別の場所から入ることに。
朝マズメの時間帯は葦周辺を回遊している気がしたので、3"グラブのノーシンカーを投入。
葦の付近を流していると…小バスがヒット!


こんな小さな魚だが、とりあえず1匹釣って安心。
(スレ切った千葉と茨城の境目エリア…小バスでもかなり貴重な1本だ笑。)

この調子でどんどん釣ろうと考えていたそのとき…
やはり来ました、早起きした時高確率で発病する腹痛が。
公園のトイレにダッシュ!
D仙田にある公園は自由に入れるアトリエがあり、キレイなトイレがあるので安心笑。
しかし、アトリエのドアが開かない!仕方ないので、外に設置されたトイレに駆け込む。

その後は、公園を攻めることに。
6時を過ぎると人もちらほら現れる。
他の方もライトリグでやっている模様。
この釣り場は足場も良く、ライトなカバーもたくさんあるのでライトリグにはもってこい。
カバーの際を4”カットテールで攻める…が、ギルの反応しかない。
すると、また腹痛が…。
またまたトイレに。
気を取り直して、釣りを再開…直後また腹痛が…。
これは何か変だ…。
(結局この日は、終日腹痛に悩まされた。どうやら疲れが溜まり、風邪を引いた模様。)

これでは釣りにならないので、予定より少し早いが切り上げることにした。
撤退の準備を進めていた時、太い木や葦で囲まれている水溜りのようなポイントを発見。
いわゆる超ヘビーカバーだ。
一応、本流と繋がっているし、水深も50cm程度ある。
ライトリグで攻めている人が圧倒的に多いD仙田。誰かが攻めた形跡もない。

頭がぼーっとしている中、スワンプクローラーのネコリグを水溜りに落とす。
すると、手元に重い感触が!
重く、ゆっくりとラインが動き、同時にドラグもジーッと鳴る。
この感触は…先日の50upにそっくり!
だが、ロッドはウルトラライト、、
木々に囲まれたこの場所ではまともに勝負出来ず、木に巻かれてフックオフ…。
残念だが、自分のミスなので仕方ない。

その後は粘らずに腹痛の波が来る前に撤退。

本日の釣果は、3時間で1フィッシュであった。

D仙田は回遊しているバスもいるのでライトリグで攻めるも手だとは思うが、
魚はスレているので、簡単には釣れない。

それなりのサイズのバスは、葦の奥や木々で囲まれたヘビーカバーに入り込んでいると思われる。
そのような場所を攻めている人はほとんどいないので、バスの警戒心は薄いはず。
運よく目の前にワームを落とすことが出来れば今回のようにあっさりとヒットするのかも。。。
次回は、一昨年牛久沼攻略用に購入した超ヘビータックルでリベンジしたいと思う。
一昨年は45cmも出たし、超ヘビーカバーの奥には50upもいるのかも!?

バス釣りが続いたので、そろそろ管理釣り場も行きたくなってきた。
この時期渋いのはわかっているが、来シーズンに向け超ショートバイトを乗せる練習をしたい。
また、シーバスも釣りたい…。
コンパクトロッドをカバンに仕込み、電車で隅田川に行くのもありか…!?
でもタモはどうしようか…笑。

<ヒットルアー>
ゲーリー3"グラブ ノーシンカー

<2013年通算成績>
釣行回数:5回
ランディング数:14匹
最大サイズ:51cm

by yoshi
個人blog↓
http://blog.livedoor.jp/shagia1100/

category: バス

Posted on 2013/06/02 Sun. 21:48  edit  |  tb: 0   cm: 4  

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